一戸建ての別荘気分

別荘とお金

別荘にも税金がかかります。
主な税金は「固定資産税」と「住民税」ですが、「都市計画税」がかかる地域もあります。
一方、ホテルのコテージは自分が所有者ではありませんから、原則として、利用料以外の支出はありません。

自己所有の別荘を持つと税金だけではなく、維持費もかかってきます。
日常的な管理をどうするか、利用状況によっては業者に委託もできますが、その分の代金がかかります。
また、当然ながら光熱費も発生します。
温泉付きが売りになっている別荘では、年数が経つと給湯管が錆びてしまって、そのままでは使えなくなる場合があります。
修理をするにしても、費用は高額になります。

また、企業が運営するレンタル別荘は、賃貸住宅と同じで、敷金の精算があり、クリーニングも必要ない場合は、戻ってくることになっています。
逆に言うと、敷金を払う必要があり、何か手入れが必要な場合は敷金で補填するということです。

非日常的な空間

コテージでは、非日常的な風景や空気を感じられるのが魅力のひとつです。

しかし、せっかくの旅行なのに、あいにくの雨になってしまうことがあります。
外出も億劫になって、室内での~んびりと過ごすようなこともあるでしょう。
それもまた、非日常的の一つだと思って、ぼんやりしていても良いのかもしれません。
そのようなときは、コテージから見える雨を眺めていると、いつもの雨降りとは違って見えてくることでしょう。

普通のホテルの一室よりも、みんなが一つ屋根の下に集まって、室内ゲームなどで楽しく盛り上がるのも、コテージならではの味わいがあります。
ゲーム類は、有料でホテルから借りられますが、ホテルによっては、一部無料の場合もあります。


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