年齢とともに乾燥肌に悩まされています。

とくにおでこを触ると、プツプツと小さいニキビのようなものがあり、それが痒くてついつい触ってしまいます。

化粧を始めたのが早かったのですが、ほとんどの化粧品が石油からできていると知ったのは20代後半でした。

そのころには、すでに乾燥肌の痒みに悩まされていましたので、「天然成分」とか「無添加」という言葉に敏感になりました。

「植物由来」というのは石油に比べると、とてもお肌に優しいイメージがあります。

最近、ココナッツやホホバなどのオイルが大々的に取り上げられているのは、肌への負担を少なくして、より本来の皮膚に近い状態でケアできるからなのだと思います。

長期的にも、植物由来の基礎化粧品を使うのはエイジングケアになりそうです。

ただ、「植物由来」という言葉には、すぐに効果が出ず、長期的にケアしていくというイメージもあります。

例えて言うなら、西洋医学で抗生物質を使って風邪を無理やり治療するのが「石油製品」なら、「植物由来」は漢方薬のように、じわじわと本来の体が持つ免疫力を高めて自然治癒に近い状態を目指すという感じです。

アルケミーは、植物と酵母からできている、というのはとても魅力的です。

肌のバリア機能というのは、若い時と比べると年々落ちてくるのは当たり前だと思いますが、それをカバーするために、肌とかけ離れた石油成分の化粧品を使用するのは違和感を感じます。

例えば、赤ちゃんの肌に何かを塗ると考えれば、やはり植物などの天然成分を選ぶでしょうし、それと同じように、年齢とともに天然由来の植物成分を選んで肌のダメージを減らすのは自然な考えでしょう。

さらに、最近では菌の力のすごさは誰しもテレビなどで知るところです。

植物の力を酵母で最大限に引き出して、セラミドと似た保湿成分を浸透させるというのは、早くて高い効果が期待でき、肌へ負担をかけずにケアをする点でも理にかなっていると思います。

確かに、少しコストパフォーマンスとしては高い気がしますが、ある程度の年齢になってスキンケアにお金をかけず、質の良い肌を保とうと考えるのは少しムシが良すぎる気がします。

そういった意味では妥当な金額ではないかと感じます。

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